プロの印刷はやっぱり違う!
最近の印刷はとにかく仕上がりが早く、値段もとても手ごろかつ品質が高いという話をよく聞きます。安くてもしっかりとプロの仕事をしてくれるという喜びは、プリントを依頼した方も安心しますし嬉しいはずです。
自宅にあるプリンターや職場のプリンターなど、手軽に使用できるものも確かに技術が向上し、とても綺麗なのもわかります。
しかし、やはりプロの仕事と使っているプリンターとは少し違うなと感じるものです。もちろんデータをパソコンなどの画面で確認した際と、実際に良いプリンターで印刷して出したものとは、見えるデザインも色彩も違いがあるという話もあります。
仕方の無いことではありますが、よりデータに近いプリントが出来るのがプロとの違いなのかもしれませんね。
印刷しているプロの姿を思い出して
印刷をするならばプロに任せるという方も少なくないのではないでしょうか。私がそう感じるようになったのは、プロの方が仕事をする現場を見る機会があったからなのです。
今流行の工場見学のツアーに出かけ、目の前でプロの皆さんのお仕事を拝見してまいりました。仕上がってきた紙を見た時、自分が普段印刷したものとは全く違うことを実感させられました。
これからはきっとプリントにも関わるであろうデザイン関係の仕事に就くつもりなので、こういった現場を知ることができて本当に良かったと思います。
自分のデザインがプリントされた納品物を確認した時、この見学した際のプロがプライドをかけて作業してる姿を思い出すのではないだろうかと思っています。
それほどに印象的なプロの姿でした。
写真を復元する印刷
大切な写真が誰にでも一枚はあることと思います。しかし、形あるものはいつか崩れてしまいます。その写真が昔であればあるほど、印刷の技術もそれまで高いものではなかったので、劣化した場合復元することが難しい場合も多いのです。
そんな劣化してしまった印刷物を、直してくれるというサービスがあるのはご存知でしょうか?写真には大切な人物はもちろん思い出も沢山詰まっています。
こういったプライスレスな部分を考えると、大切にしなければならないものだということに気づくと思います。
その思い出を無くしてしまいたくないから、お客様を笑顔にしたいからと、こういったサービスを思いついたのだといいます。
技術の進歩には感服してしまいますね。
